今は昔、幼い頃の我が家では大手メーカーのポン酢しか置いてなかったので、あの強めな酸味が好きになれず、「今夜は鍋よ」と言われると今ひとつブルーになっていた筆者です。

ある時、友達から「このポン酢ええで~」と勧められたのがきっかけ。

今じゃ、鍋大好き人間に様変わり。

生産地の馬路村(「ばじむら」と勘違いしていたが「うまじむら」と読むらしい)は各地方、村おこしに知恵を絞られてると思うが、成功した例の一つではないかと。

優しい酸味が鍋を盛り上げます。