今は昔、将来は株式運用で暮らせたらと甘い考えを持っていた筆者です。

バブル時代ということもあり「ヤングエグゼブティブ」なる言葉も生まれ、漠然とホワイトカラーの仕事が出来たらいいなと、努力の「ど」の字も振り返らず妄想にふけりながら、こーゆー映画で勉強だと思い観たのがコレ。

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あらすじ

バドは証券会社のサラリーマン。証券営業をしていたが、貧しい生活に嫌気が差し出世を夢見ていた。ある日、バドは営業活動の一環として投資銀行家であるゴードンのオフィスを訪れる。

感想など

まだパソコンなどが今のように主となって稼働していた時代ではないので、やりとりがアナログなところも多いが、その分臨場感があるような。チャーリーシーンのキャラのせいか、成りあがり願望が強いはずなのにガツガツしか感じがない。

マイケルダグラス演じるゲッコー。額に汗することなく、情報網と知力で稼いでいく姿に憧れて、そらこういった感じで稼げるなら皆なりたいわな。

作品は実際のウォール街にも大きな影響を与え、主人公であるゴードン・ゲッコーに憧れて投資銀行に入社する者や、ゴードンのファッションを真似る者などが後を絶たなかったそうだけど、筆者は長い間チャーリー・シーンが主役だと思ってた。

この映画を観た頃、筆者はまだ高校生でしたが日本ではバブル経済がひっそりと見え隠れし始め、アルバイトの時給も530円から数カ月で一気に800円へ加速的に上がり。社員になるよりフリーターで生計を立てながら自分探しをする若者が増え始めた頃だった気がします。

バブル経済は行き過ぎた感があるにせよ、やはり景気が良いに越したことはないな。

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