今は昔、恋とチョコレートは甘いのが好きだった筆者です。

ファンタジー系の映画はあまり観ないのですが、たまたまレストラン内で上映しており途中からだったのでどんなはじまりなのか気になってDVDを購入したのがコレ。

チャーリーとチョコレート工場 [Blu-ray]

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あらすじ

ウォンカのチョコレートはその美味しさから、みんなに愛される特別なチョコレートであった。大きなチョコレート工場で毎日沢山の人達が沢山のチョコレートを作っていたが、ある日突然全ての人が解雇になりチョコレート工場も閉鎖された。しかしついに工場が動き出した、しかも5人の子供達をチョコレート工場へと招待するという「金のチケット」入りチョコレートを作り上げたのだ。しかしそのチケットを手に入れた者には、恐ろしい試練が待っていたのである。

感想など

貧しい主人公が「金のチケット」を手に入れるところから入るのはお約束。
ファンタジー系特有の、実は善人ぶった悪魔が・・・と言った展開ではなく、最後までホッとする内容。かといって飽きさせる展開でもないところが、この映画のヒットの要因なのかも。

筆者が唯一、ファンタジー系で2回以上観た映画。

ココに注目!

例によって物語はともかく、不思議と映画に出てくるものって欲しくなるのですよね。

映画に出てくる子どもみたいに、あんなに食べられないけど一口食べてみたいな「ウォンカ」のチョコレート

・・・過日、とある雑貨屋さんで何気なく食物を物色していたらあるじゃないですか。

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ちょっと高めでしたが、早速購入。

自宅に帰って息子と両端を引っ張り合いながらバリッと空けてみましたが、当然「金のチケット」は入っていませんでした。

お味は外国産らしく、重たい感じで個人的にはウエハースをかまして欲しかったところ。

この映画が上映期間中、実際に5枚だけ「金のチケット」が入っていたようで(賞品は工場への招待ではなかったみたいですが)夢があっていいですよね。

筆者の子供の頃は、何かと「当たり」くじつきのお菓子が多かったのですが、今の子供はそんなことではわくわくしないのかな。

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